
イベリア航空が最近受領した新型のAirbus A321XLRが、マドリード=バラハス空港(MAD/LEMD)を離陸直後に鳥と衝突し、スペインの首都に引き返す事態となりました。
この事故は、パリ・オルリー空港(ORY/LFPO)に向かっていたIB579便で昨日発生しました。機体記号EC-OOJの航空機は、ノーズコーンに大きな損傷を受けたほか、気象レーダーや第1エンジンにも被害があったとみられています。 
このA321XLRは7月初旬にイベリア航空に納入されたばかりで、乗務員の訓練を目的としたマドリード〜パリ間などの短距離路線に投入されていました。
現在、この機体は大規模かつ高額な修理が必要とされており、運航復帰の時期についてはイベリア航空から正式な発表はまだありません。
View this post on Instagram
+ ホンダが伝説を復活:RCB1000が鈴鹿「CBスペシャルラン」イベントで再び走る!
幸いなことに、機内の乗客および乗員に怪我は報告されていません。
出典および画像:Telegram @AviaCT。本記事はAIの協力を得て作成され、編集部によって確認されました。
